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「むつみの森」とは・・・ |
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むつみの森は15歳以上の心身に障害を持った人たちが在籍している通所型の授産施設で、
平成15年4月に開所しました。壬生町が設置し、指定管理者として管理運営を壬生町社会福祉協議会が行っています。
現在利用者は30名、職員は9名で毎週月曜から金曜日まで活動しています。
むつみの森では利用者個人にとって生きがいある生活の実現をめざし、一人ひとりに自立に必要な生活力習得、
職業トレーニングの支援を行っています。
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やっている仕事・・・ |
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むつみの森では室内作業(近隣の民間業者より主に内職の仕事を受注しています)、
ペットボトル圧縮梱包作業(壬生町より委託を受けて行っています)、
自主生産作業(タオル・ハンカチなどの縫製品の製造や古紙を再利用した
エコポットの生産)の3つを主として行っています。
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むつみの森の自主生産品は・・・ 各種お祭りやイベントのときに販売しています。また壬生町のおもちゃ博物館にある売店や茂木町にある道の駅では常設販売をしています。どれも利用者やボランティアの方たちが一つ一つ心を込めて作っています。 |
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 すべて手作りです。 |
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むつみの森からの 就労第1号が出ました!
むつみの森の利用者でありましたKHさんが平成17年4月より町内にある病院の
レストランに就職しました。KHさんは平成15年4月に入所しましたが、
当初から就労願望があり、関係機関の協力を得て、施設での就労訓練や企業での
実習を経て晴れて就労することができました。KHさんはその真面目な勤務ぶりから
社内での評判もよく、今では貴重な戦力となっています。
むつみの森では今後、第2・第3のKHさんを輩出すべく積極的な就労支援活動を
行っていきたいと思っています。
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エコポットとは古紙を再利用して作った植木鉢です。紙と水だけでできており、
使えなくなったらそのまま土の中に埋めてしまうことができる、環境に優しい植木鉢です。
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